製品になるまで

■品質と環境へのとりくみ

■品質の確保

■品質方針

■食鳥検査制度

■環境保全への取り組み

■取引業者様へ(加工場風景)

 

工場

本社

 

■品質と環境へのとりくみ

 

食への安全性が問われる現在、品質の向上、品質の管理に重きを置いた設計にし、また従業員が働き易いように室内の配色を床は、草原をイメージしたグリーンに、壁は木の幹を想定したアイボリーに、天井は青空をイメージしたブルーにし、明るく衛生的で近代的な工場を目指しました。 工場内の床は全てノンスリップ性、各ドアにはセンサーを配し、安全を追求しました。

※ 工場概要(敷地9500平米、延床2500平米 1日に12000羽の処理能力) 衛生面では加工場、ダンボール倉庫は、年間を通して15度以下になるよう設定されています。

 

 

 

■品質の確保

 

製品における安全面での取組みを推進する為に「HACCPシステム」を、また、お客様の満足度の向上と品質の継続的な改善を実現する為に「ISO9001」の認証を取得しております。

2007年6月
HACCPの認証取得(TQCSI認定)
2010年10月
ISO9001の認証取得(TQCSI認定)

 

 

 

■品質方針

 

赤鶏農業協同組合はお客様に喜んでいただける製品を提供することと、生産者の皆様の経済的社会的地位の向上を図ることを最優先の目的とします。このため以下の品質方針を定めます。

  1. お客様に、より美味しく、より安心して食べてもらえる食品を提供します。
  2. 年度品質目標を設定し、この達成に向け、全役員・職員一丸となって取組みます。
  3. お客様の要求事項ならびに関連する法規制を遵守します。
  4. 品質マネジメントシステムの実行と継続的改善を推進します。
  5. 安全で働きやすい職場環境を確保します。

 

 

 

■食鳥検査制度

 

食鳥検査は厚生労働省令で定める基準に従い鹿児島県食肉衛生検査所の食鳥検査員と食鳥衛生管理者によって生きたままの状態 羽をとった状態内蔵を取り出した後の状態 及び内蔵の検査と3段階でおこなわれます。

 

 

 

 

工場

肥料

 

■環境保全への取り組み

 

赤鶏農協組合員15経営体、24の農場で排出される鶏糞は、当組合堆肥センターにおいて発酵処理され、堆肥として、土壌に還元されています。
赤鶏農協では鶏糞処理のため、産業廃棄物処理業及び産業廃棄物収集運搬業の許可を受け堆肥の生産をしています。

 

 

 

 

 

ダブルエコ・システム

 

 

 

取引業者様へ加工場風景をご覧ください。

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