組合概要

■赤鶏農業協同組合のある町

■会社概要

■赤鶏農協沿革

赤鶏農業協同組合のある町

出水の風景
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鹿児島県出水市は南に紫尾山系の山並を控え、広大な田園地帯の平野に恵まれた農業の盛んな土地です。
北は八代海、西は東シナ海に開けた風光明美なこの土地は冬の使者、鶴の越冬地としても有名です。
赤鶏農協の周りにもたくさんの鶴が飛来し、農家の人とどこか親し気に同じ畑で落穂等をつんばいでいる風景は出水ならではの自然と人のふれあいがあるような冬の風物詩です。

こんな恵まれた環境の中、赤鶏農協はブランド「赤鶏さつま」の生産加工、販売を一貫して行い、赤鳥農協組合員15経営体、自然豊かな22の農場と一丸となって美味しい鶏肉の生産に励んでいます。

赤鶏農業協同組合の生産者の皆様

 

会社概要

社名
赤鶏農業協同組合
住所
〒899-0502 鹿児島県出水市野田町下名91
設立
平成14年3月1日
出資金
3,000万円
業種
養鶏指導及び鶏肉処理加工販売
代表者
代表理事組合長 田下 豊
従業員数
136名 女性62名 男性74名 (2017年5月1日現在)
販売先
林兼産業、プリマハム、いかりスーパーマーケット、経済連
関連会社
南九食品(株)、(有)農事生産法人ノダ、(株)野田食鶏
主要取扱商品
赤鶏
商標登録
「赤鶏さつま」 登録第5505323号

 

赤鶏農協沿革

昭和40年9月 地元農協の生産者としてスタート
地元農協から大洋漁業(現、マルハ)を経由して野田食鶏に鶏を出荷、野田食鶏は、地元に販売、大洋漁業(現、マルハ)は、県外に販売していた。当時は、農業と商業系が手を組んだ珍しい体制であった。
昭和61年 大洋漁業(現、マルハ)のグループで大洋漁業(現、マルハ)の飼料を作っていた林兼産業と業務提携、マルハがやっていた仕事を林兼産業が全部引き受けた。
平成2年 平成3年からの食鳥検査制度導入に伴い、処理場の改装を行う。
平成3年 地元農協が広域合併を始めた為、ブロイラーの生産体制を農協の系統からはずれ野田食鶏直接の傘下に入り、野田食鶏生産事業部の一員として再出発。
平成6年 相場に左右されない鶏肉作りをする為に、赤鶏の生産を開始し、「赤鶏クックロゼ」のブランドで販売も開始した。 同年、川内にアンテナショップとしてチキン惣菜店(コッコロゼ)をスーパーのテナントとして出店。
平成11年 組織再編成のため、専門農協の設立に向け、鹿児島県と協議を開始した。 平成13年 鹿児島県に専門農協設立の認可の申請をおこなった。
平成13年3月 「赤鶏クックロゼ」を商標登録。
平成13年7月 阿久根市に赤鶏唐揚げ 「コッコ屋」1号店 オープン
平成14年2月 赤鶏農業協同組合として鹿児島県より認可が下り、同年3月に登記を行ない同年4月より赤鶏農業協同組合として生産を開始した。
平成15年10月 生産する鶏を全て赤鶏に切り替えた。
平成15年8月 鶏糞処理のため、未利用資源活用施設を野田町に建設した。
平成15年11月 鶏糞処理施設として産業廃棄物処分業の許可を受ける。
平成16年3月 鶏糞処理のため、高品質堆肥製造施設を東町に建設した。
平成16年6月 鶏糞の産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける。
平成16年12月 鶏肉流通施設整備事業として野田町に食鶏処理施設を建設した。
平成17年1月 16日より新工場稼働開始、それに伴い (株)野田食鶏より営業権を引き継ぎ、生産加工販売の一貫体制となる。
平成18年3月 純国産鶏種赤鶏GP導入
平成18年3月 原種鶏保存の為「純国産鶏種たつの振興協議会」を設立。
平成19年1月 純国産鶏種赤鶏コマーシャル一部出荷
平成19年6月 工場においてHACCPの認証(TQCSI)取得。
平成19年11月 純国産鶏種赤鶏全面切り替え、「赤鶏さつま」のブランドで販売を開始した。
平成19年11月 「純国産鶏種たつの」で商標登録。
平成21年12月 コッコ屋の初めてのフランチャイズ市比野店がオープン
平成22年6月 赤鶏の唐揚げ店FCも含めて8店舗となる
平成22年6月 コッコ屋の商標登録申請
平成22年8月 赤鶏さつまの地域商標登録再申請
平成22年12月 ISO9001の認証(TQCSI)取得
平成24年7月 「赤鶏さつま」の地域商標登録 完了
平成27年7月 フランス産赤鶏に切り替えし、販売開始
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