お知らせ

桜の開花の声が聞こえるようになりました。
今年は、ツルの飛来も観測史上最高(17,005羽)となったそうです。
今年は、野鳥の糞便からも鳥インフルエンザウィルスが検出されることもなく、1月31日から鶴の北帰行が始まり、3月末でほとんどの鶴が帰っていきました。
皆様のご協力のお陰で、本年は、鳥インフルエンザの発生もなく無事に3月を乗り越えることができそうです。
つきましては、このような事を受け、平成28年4月1日より防疫レベルを「レベル1」(アジア発生)に引き下げて管理してまいります。

しかしながら、近隣諸国では最近でも鳥インフルエンザが発生しており、発生の危険が無いとは言えませんので、農場の防疫体制は、今後も引き続き行って参ります。

※レベル1(アジアで発生)の事務・工場部門の管理内容は、下記の通りです。

  1. 工場の入り口に消毒設備を常設し、入場車輌を消毒する。
  2. 管理棟入口に踏込槽を常設し、履物の消毒を行う。
  3. 家庭での鳥類の飼育は自粛する。
  4. 発生地域への旅行は自粛する。
  5. 発生地域からの視察受け入れはしない。

以上

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