3月11日に発生しました東日本大震災で
被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り致します。
また、突然の悲報に接せられた皆様には謹んでお悔やみ申し上げます。
遠く山々を仰いでも、まだ冬の気配さえ感じられない10月8日、
一羽の鶴が この出水に飛来しました。
昨年 共にシベリアへ帰郷出来なかったつがいの一羽を探すため
一足先に旅立ってきたのだとか・・・。
あの険しいヒマラヤ山脈を たった一羽で乗り越えて来たその原点には、
夫婦の強い絆というものがあったのでしょう。
鶴も人間も互いを想う気持ちは同じなのだと、この冬 改めて感じた次第です。
さて、私どもはこの鶴たちと今年も来年も共存していかなければなりません。
その鶴たちも、12月に入り1万羽を超える状況になりました。
私どもも11月から鳥インフルエンザ防疫体制を強化して、
現在レベル2(国内発生)の状態で管理しております。
御来場の皆様には、大変ご迷惑をおかけ致しますが、御協力をお願い申し上げます。
※レベル2の事務・工場部門の管理内容は、下記の通りです。
記
- 工場の入り口に消毒設備を常設し、入場車輌を消毒する。
- 管理棟入口に踏込槽を常設し、履物の消毒を行う。
- 家庭での鳥類の飼育は自粛する。
- 発生地域への旅行は自粛する。
- 発生地域からの視察受け入れはしない。
- 管理棟入口に手洗槽を常設し、手指の消毒を実施する。
- 通勤車両の消毒をする。
- 関連同業者との交流・視察はしない。
- 全ての視察受け入れはしない。
- 水禽類の多い場所には行かない。
以上





